ゾンビ
- ゾンビには数種類のバリエーションが存在します。その固体に有効な戦い方で対処していこう。
- 通常タイプは最も見かけるゾンビです。ある程度距離を保ち、ハンドガンで攻撃するのが有効。至近距離なら、ショットガン(上方攻撃)で頭部を撃つのが有効だ。ただし、頭部ではなく体に撃ってしまうと、稀に上半身がちぎれて、這いずりゾンビになるので注意。その場合は、別のエリアに1度行けば消滅します。
ゾンビ犬
- ゾンビに比べて動きが俊敏です。複数で出現するので、挟み撃ちされない場所で戦うのがポイントです。ハンドガンなどで攻撃すると転倒するので、そのスキに下方攻撃を行うこと。
リッカー
- 飛び爪攻撃がかなり強力なので注意。この攻撃を使用してくる直前に悲鳴をあげるので、これを聞いたらすぐに逃げること。
- ハンドガンで攻撃すると時間がかかるので、ショットガンやマグナムの下方攻撃で戦うのがお勧め。グレーネードランチャーの場合、弾薬は「硫酸弾」が有効だ。
イビー
- 動きは遅いですが、溶液を飛ばしてきます。毒イビーの溶液をくらうと毒状態になるので注意。
- 弱点が炎なので、グレネードランチャー(火炎弾)や火炎放射器で攻撃するのがお勧め。
大クモ
- 毒液をくらうと、100%毒状態になるので注意。この敵は無視することがお勧め。
- 倒す場合はショットガンなどで攻撃するのがよい。ハンドガンで攻撃すると倒すまで多少時間がかかり、その合間に毒液をくらう場合があるのでお勧めしない。
タイラント
- 動きは遅いですが攻撃力が高いです。倒すと戦利品を落とします。この敵は強制戦闘では無いので逃げることが可能。
スーパータイラント
- 動きが非常に速くなっています。
- この敵は「ロケットランチャー」でしか倒せません。戦闘が始まってから約1分以上経過するか、スーパータイラントに一定量のダメージを与えていると、謎の人物がロケットランチャーを投げてくれます。
G成体
- 戦闘が始まったら、その場から1歩も動かずにマグナムでひたすら攻撃しよう。グレネードランチャーなら「硫酸弾」がお勧めだ。マグナムなら6〜7発、グレネードランチャー(硫酸弾)なら5発で倒せます。
- G成体は幼体を吐き出します。体に絡まれた場合は、レバガチャで振りほどかないと攻撃を受けるので注意。
G・第1形態
- 動きは速くないですが、攻撃力が高いのでむやみに近づかないように。
- G成体と同様に、離れた位置からマグナムやグレネードランチャー(硫酸弾)で攻撃しよう。
G・第2形態
- 第1のときよりも動きが上昇しているので注意。
- ある程度距離を保ち、マグナムやグレネードランチャー(火炎弾)でひたすら攻撃しよう。接近してきたら、後ろまで後退し再度攻撃を仕掛ける。
- G・第2形態は攻撃範囲が広く、横からノーダメージですり抜けるのは不可能なので注意。
G・第3形態
- 基本的な攻撃パターンは第2のときとさほど変わりません。ただし、間合いが離れていると電気機関車に飛び移り、降下して距離を縮めるてくるので注意。
- マグナムやグレネードランチャー(火炎弾)が有効。攻撃力が高いので、回避にも専念すること。
G・第4形態
- バイオ2に登場するボスでは最強の強さを誇ります。周りの足場を利用して跳躍をし、そこから一気に攻撃を仕掛けてきます。この攻撃をくらってしまうと、高確率で「噛み砕き(大ダメージ)」も使用してくるのでかなり厄介です。
- ダメージを多く受けてしまう人は、事前に回復アイテムを多めに用意しておこう。
- カスタムマグナムやグレネードランチャー(火炎弾)といった強力な武器で攻撃するのがお勧め。足場に乗った直後は攻撃のチャンスなので、すぐに上方攻撃を行うこと。
G・第5形態
- 第4のときに比べて戦闘が格段に楽になります。
- 戦闘が始まったら、その場から1歩も動かずにカスタムマグナムやグレネードランチャー(火炎弾)をひたすら撃ちこもう。触手による攻撃を受けて前に移動してしまったら、すぐに後退すること。噛み砕きによるダメージが大きいですが、離れていればこの攻撃をくらうことはまずない。
クリーチャー│BIOHAZARD2(バイオハザード2) 攻略サイト