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strongタグ

更新日
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strongタグとは

strongタグとはインライン要素の1つであり強調タグとも言われています。文字を強調するさいに使われます。

文字の見た目をただ太くするのではなく、そのキーワードを強調するという意味も含まれてるため適切に使えばseoに効果があると言われています。

文字を強調するインライン要素はemタグ、bタグなどがありますが、全ての強調タグの中で一番強い意味を示しております。

strongタグの変更点

HTML4.01では強調でしたが、HTML5では重要性を示しています。基本的に使い方としてはHTML4.01の時と同様で問題ありません。

サンプルコード

<strong>strongタグは強い強調</strong>

使用例

<p>strongタグは<strong>強い強調</strong>です。</p>

strongタグの使い方と注意点

  • 不適切
<h2><strong>強調タグ<strong></h2>

strongタグはそれ自体が強い強調という意味です。その為、h1やh2などの見出し要素内(hタグ)で強調タグを使うのは不適切と言われています。意味として重複してしまうので、hタグと併用して使うのは控えましょう。

また、使用回数は1ページ内に1~3個でかつ同じキーワードには使用しないのが適切と言えるでしょう。

まとめ

以上strongタグについての解説でした。

意味として一番強いので、むやみやたらに使用するのは控えたほうが無難です。

 

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