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CSSとは

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ホームページを作成するにはHTMLを理解してれば公開できます。しかし、公開はできますが肝心のデザインも整えたいと思う人は多いはずです。CSS無しですとかなり殺風景になります。

CSSとは、「カスケーディング・スタイル・シート/Cascading Style Sheets(略してCSS)」のことです。拡張子は、「~.css」で、メモ長でも作成できます。

簡単に述べますと、デザインを整えるための指示を出す仕様です。HTMLが文章構造、CSSがデザイン構造と思っていただければ分かりやすいかと思います。

なので、ホームページを作成するさいは、HTMLとCSSを理解すればほぼ完璧と言えます。しかし、動きなどを取り入れる際はJavaScriptなどのプログラミング言語も必須になってきます。

例えばHTMLの見出し(h1)に対して、文字のサイズ・文字の色・背景色の指示を出す場合は、

h1[
 font-size: 120%;
 color: #ffffff;
 background-color: #000000;
]

となります。背景を黒にした場合はデフォルトの色が黒ですので、色を白に設定しないと見えなくなりますので注意。

CSSを修得すればかなり自由度の高いサイトが作れ、お洒落なホームページを作ることも容易になります。しかし、高度なデザインを作る際はCSSも複雑になってきますので、ある程度勉強しないと厳しいです。

CSSの文法は正しくなくてもOK?

CSSはデザインを整えるための指示なため、文法を間違えると著しくデザインが崩れます。昔のブラウザはバグが酷かったので、N4、IE6、Firefox、Operaなどでかなりデザインが異なることもしばしばありました。なので、いちいち全てのブラウザで動作チェックもしなければならず非常に手間がかかりました。

しかし、現在のブラウザは優秀なので少しの不備は特に問題ないかと思います。

まとめ

HTMLよりCSSのほうが難関です。HTMLはあくまで文章構造ですのでそこまで覚えることはないですが、CSSはデザインを整えますので、見栄えの良いホームページを作るにはコーダーのセンスが問われます。

無難なデザインでしたらある程度勉強すればできるようになりますが、かっこいい、お洒落なデザインになるとCSS自体も複雑になります。

しかし、その分やりがいはあるので自分の理想のデザインが完成したときの喜びは何物にも勝る宝でしょう。

 

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