ネットの情報は嘘やハッタリが多い

ネット情報の多くが嘘だという話を聞いたことがある。果たして本当だろうか。

詳しく検証したことはないが、体感的に確かに嘘の情報は多いと感じる。検証すらしてないサイトもかなりあるだろう。

嘘やハッタリが多いジャンルとは

ネット関係(SEO)、アフィリエイト、 レビュー系、芸能ネタ、医療、健康、副業系のジャンルは際だって酷い。

では、なぜこれらのジャンルは嘘やトンデモが多いのか。それはこれらのジャンルが絶対に正しいという答えがないからだ。不確定要素だらけ。だから嘘な情報が飛びまわる。

特に健康系は「健康の効果は人それぞれ。個人差があります。」と最後に一言書いておけば、明らかに間違ってる情報でもそれで済む。凄い都合の良い言葉だ。

SEO、アフィリエイト、お金稼ぎ系も嘘だらけ

アフィリエイトやお金稼ぎ系も嘘が多い。本当に検証してるのかよ?というのが多すぎ。アクセス増やすために適当に記事書いてるんでしょう。

そもそもSEOやアフィリエイト、副業系はライバルが増えれば自分が儲からなくなる可能性が高くなる。自分が不利になるかもしれないのにわざわざライバルに良質な情報を公開するでしょうか。

だから副業やSEOってどのサイトも当たり障りのないことしか記載してないのが現実。根幹に触れることは伏せている。どこにでもあるような情報でも公開しておけば検索で引っかかって流入が見込める。だからアクセス増やすためだけに当たり障りのないことだけしか書いてない。

ネットは何でもあり。正しい情報を公開する義務はなし

ネットは基本ハッタリの世界。見えないから何でもあり。もっともらしい事を書いていかにユーザーを騙し、アクセスを増やし利益を上げるかみたいな。データとか画像も簡単に捏造できるし真偽を見極めるのは難しい。

ネットで嘘書いても罪にならないし趣味的な感じでやってる人が大半だろうが、自分の発言に責任を持って発信してる人は稀でしょう。名誉棄損とか犯罪予告をすれば逮捕される確率は高いですが、実際そこまでやってる人は稀。

騙されるほうが馬鹿なんだろ?と言えばそれまでだが、その情報を信じて不利益を被る人がいるのも事実。

情報公開する人は良心を保った上で情報を発信してほしいとは思う。


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