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地獄先生ぬ〜べ〜 第14巻 謎の人体発火現象のレビュー・口コミ・評価

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地獄先生ぬ〜べ〜 第14巻 謎の人体発火現象のレビュー・口コミ・評価

商品名地獄先生ぬ〜べ〜 第14巻 謎の人体発火現象
原作&漫画真倉翔、岡野剛
ISBN-104088722140
ISBN-13978-4088722146
出版社集英社
目次幸せのケサランパサラン
誇り高きウェアウルフ
霊界通信機で大発明!
律子先生がんばる!
謎の人体発火現象
女郎蜘蛛
寄生虫
鮮血の聖痕
ショック!ぬ~べ~と郷子のマル秘関係

ケサランパサランの巻では、ケサランパサランを手に入れると幸せになれるという言い伝え。お金を拾ったり有名人と会ったりとその効果は本当でした。

美樹はケサランパサランを大量に増やして大金持ちになると意気込みますが、ガス爆発の影響でエレベーターが破損し、ぬ~べ~達が数十階の場所から落下寸前。

ちなみにこのケサランパサランは、第27巻・悪の究極妖怪オロチ戦での重要なキーとなります。

律子先生がんばる!の巻では律子先生が1人で除霊に挑みます。

人一倍怖がりなのに除霊に挑むのは初期の頃では考えられないですね。理由はぬ~べ~が好きで何か役に立ちたかったから。好きな人のために苦手を克服しようとする律子先生の成長が描かれています。

また、あなたがこんな風になったのは私達教師のせいと言う発言も素晴らしいです。

女郎蜘蛛では超絶美少女の糸美が登場。見た目は可愛い女の子で仲良くクラスメイトと遊んでいるので人畜無害に見えます。

しかし、正体は妖怪で人間を食わないと今夜寿命が尽き死んでしまう。本人は生まれたばかりの妖怪なので赤い糸の能力の真の目的を知らず、友達を沢山作れる能力と思っていました。

糸美は友達を殺してまでこの世に生きていたくないと言い放ち、ぬ~べ~によって成仏してもらう。

生まれ持った能力故に自ら死を選ばなければならない残酷な運命。いくらぬ~べ~の力を持ってしても糸美の運命を変えることはできませんでした。

寄生虫の巻では広が昔の保存食を食べて寄生虫に取り付かれてしまいます。

エキノコックス、かいちゅう、サナダムシなどの簡単な解説もあります。

ただし、寄生虫の巻では広が口から寄生虫が飛び出してきたり、それを見たクラスメイトがもらいゲロしたりするシーンがあるので、大量の虫やグロ描写が苦手な人は注意。

まとめ

ぬ~べ~の悲しい回は結構ありますが、個人的にはやはり糸美の回ですかね。ウレ子の回も悲しいですが。

寄生虫の巻では怖さが伝わってきますね。巨大に育った寄生虫でも、体外から出してしまえば郷子1人でも余裕で倒せる相手ですが、体内にいたらぬ~べ~でも救うことは不可能です。

体内なら無敵の強さを誇る寄生虫の恐ろしさを上手に表現できてます。

 

情報提供、雑談等