ドイツ生まれの地球に優しいバイオ・ハイテク洗剤

Google Adsense(YouTube)の収益激減。CPC(クリック単価)低下はコロナ不況

更新日
現在のページは約5分で読めます。

Google AdSense(グーグルアドセンス)とは

サービス名Google AdSense(グーグルアドセンス)
URLhttps://www.google.com/adsense/
会社Google

Google AdSense(グーグルアドセンス)とは、Googleが提供しているコンテンツ連動型広告配信サービス(クリック報酬型広告)。訪問者がWebサイトの広告をクリックするたびに、サイト運営者に報酬が支払われます。

ホームページ(ブログ)を運営している方なら、誰でも完全無料で利用が可能。ただし、暴力的コンテンツやアダルトコンテンツは利用不可。

クリック単価が他のアフィリエイトサービスと比較しても桁違いに高く、日本で最も人気のあるアフィリエイトといえます。Google Adsenseより高単価(クリック単価)アフィリエイトは存在しないです。

また、YouTubeとはアメリカのオンライン動画共有プラットフォーム(アレクサランキング2位)で、YouTubeで出てる広告もGoogle AdSenseです。YouTube(Google Adsense)で生計を立てている人達はユーチューバーと言われています。

コロナ不況で収益低下(CPC(クリック単価))

コロナ不況の影響もあり、Google Adsenseを利用してる方は例外なくクリック単価(CPC)は急激に低下してると思われます。以前まではずっと20〜30円でしたがここ最近の急落ぶりはおかしいと思い検証しました。まあ検証するまでもないですが、単価の急落は新型コロナウイルスによる影響ですね。

実際どれくらい低下しているのかはサイトによってまちまちだと思いますが、当サイトの場合ですと、2020年のGoogle Adsenseのクリック単価(CPC)は12円の結果。

扱っているコンテンツはゲーム攻略サイトがメインなので、クレジットカード等の金融系等、就職系等のジャンルと比較してもクリック単価(CPC)は低いですが、それでも全盛期はクリック単価は34円以上ありましたので、1/2~1/3は収益低下している感じですね。コロナ不況のときは5円とか一桁もあります。

Google Adsenseの平均クリック単価(CPC)

上記でGoogle Adsenseのクリック単価(CPC)は12円と述べましたが、ではこの12円という数値は低いのでしょうか。個人的に10円台は低いと思います。

サイトのジャンルにもよりますが、一般的にGoogle AdSenseの平均クリック単価は30円以上と言われています。この高クリック単価の魅力こそがGoogle Adsense最大の人気なんですよね。他のアフィリエイト(クリック報酬型広告)でGoogle AdSenseに匹敵(高単価)するほどのサービスは存在しないです。

急激な収益低下による影響

Google AdSenseは多くの人が副業でやっていると思われます。私の場合はドメインとサーバー代とお菓子代稼げれば十分なので、収益低下してもそこまで問題はないですが、本業でやっている人は涙目というかきついでしょうね。

コロナ不況前と比較して、クリック単価(CPC)は1/2~1/3低下。仮にGoogle Adsenseで月収50万稼いでるサイトは月収15万前後にまでなってる計算になります。

YouTubeの収益もGoogle Adsenseですので、YouTuberの方々の収益も恐らく減ってるでしょう。

収益を上げる方法(クリック単価)

いくつかGoogle Adsenseの収益を上げる方法を挙げてみます。

広告をブロック

単価の低い広告(漫画等)を制限(ブロック)すれば上がると噂がありますが私はこれを実践して上がったことが一度もなく逆に収益低下しています。Googleも公式に必要以上にブロックすると収益低下すると解説。

ただ、Google Adsenseの広告(特に漫画系)ではグロ・エロ等の人によっては不快に感じる広告が結構出てますよね。そういった気持ち悪い広告を訪問者に見せたくないのが理由でしたら、広告ブロックを検討するのは全然ありだと思います。

クリック率を上げる

収益が低下している現状これが一番効果的かなと思います。というのもGoogle Adsenseはクリックされてなんぼの世界です。クリック単価が高いのも重要ですが、クリック率が低いのも収益が増えない要因になります。

Google Adsenseのクリック単価(CPC)、特にコロナ不況は外的要因なので個人でどうこうすることは無理ですが、クリック率はサイトのレイアウト、つまり内的要因ですので改善すればいくらでもクリック率を上げることは可能。

Google Adsenseの平均クリック率はレイアウトによって全然変わってきますが、最低1%以上、理想は1.5%以上を目指すと良いでしょう。クリック率0.5%前後の場合は広告に問題(広告の数が少ない、配置が悪い等)がある可能性があるので、改善すれば平均1%以上は普通にいけるようになります。

収益低下の問題に対処

Google Adsenseヘルプで収益低下の対処方法を解説。

収益低下の問題に対処する - AdSense ヘルプ

まず1つは必要以上に広告をブロックしていないか。ブロックする要素(広告主、広告ネットワーク、一般カテゴリ、デリケートなカテゴリ)が多すぎると、広告主の数が減るため、クリック単価が低下すると懸念。

2つ目は季節の影響でクリック単価が変化。

3つ目はレスポンシブ広告ユニットに切り替えを推奨。いずれもクリック単価およびクリック率の改善を期待できると記載。

他にも自動広告やネイティブ広告ユニット(記事内広告、インフィード広告)を導入するとさらなる収益アップを狙えます。

Google AdSenseの収益低下

収益の急激な低下は外的要因(コロナ不況)ですので景気が回復するまで気長に待ちましょう。現在は一番酷かった時期に比べて収益低下は多少回復していますが、それでも全盛期と比較したらまだまだな感じですね。

今後ブロガーやユーチューバーだけで生活するのが難しいと思ったら、就職活動やアルバイトとか始めたほうがいいと思います。

 

情報提供、雑談等

  1. 記事読みました。やはりコロナがなんとかならなければ、と思いますが、、、どうなるやら。

    • 管理者 より:

      こんばんは。記事を読んでいただきありがとうございます。外的要因であるコロナは運営側で対処法がないのできついですね。。。クリック率とかなら内的要因なので改善策はあるんですけどね(笑)