ゲーム業界市場の平均年収や売上業績(ソフトやハード)

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ゲーム業界といえば、ソニー・任天堂・カプコン・スクウェア・エニックスが国内代表です。

昔はコンシューマーゲーム、いわゆる家庭用ゲームの据え置きが主流でしたが、最近はスマホが普及したことにより、スマホゲームも地位を確立してます。

各ゲーム会社の業績

売上高は2020年3月期の決算(連結)です。※が付いてるのは2019年3月期です。なお、売上高や年収等は会社が公開している資料を参考にしてます。

売上高はその会社全体の業績です。例えば株式会社ミクシィ(XFLAG)の売上高は1121億ですが、モンストだけで1121億の売上を出したという意味ではないので注意。

ハードフェア(ゲーム機)とソフトウェア(ゲームソフト)はその会社が過去に発売した代表商品をあげてます。

会社名売上高過去の代表ハード&ゲームソフト
シリーズ含む
平均年収
任天堂1兆3085億
1900万円
<ハード>
ゲームボーイ~
Nintendo Switch Lite

ファミリーコンピューター~
Nintendo Switch

<ゲームソフト>
スーパーマリオブラザーズ~
スーパーマリオメーカー 2

スーパーマリオシリーズの
売上は世界で2億8000万以上。
なお、マリオシリーズは
世界で一番売れたゲームとしてギネスに登録

ポケットモンスター赤・緑~
ソード・シールド

スーパードンキーコング~
ドンキーコング トロピカルフリーズ

ゼルダの伝説
ヨッシー
星のカービィ
大乱闘スマッシュブラザーズ
どうぶつの森
912万円
ソニー・
インタラクティブ
エンタテインメント
※9137億円<ハード>
プレイステーション

<ゲームソフト>
みんなのGOLF
クラッシュ・バンディクー
SIREN
1057万円
バンダイナムコ
エンターテインメント
2537億円太鼓の達人
リッジレーサー
アイドルマスター
1050万円
スクウェア・
エニックス
1949億円ドラゴンクエスト
ファイナルファンタジー
聖剣伝説
1487万円
カプコン815億円バイオハザード
モンスターハンター
ストリートファイター
デビルメイクライ
ファイナルファイト
魔界村
ロックマン
599万円
ガンホー・オンライン・
エンターテイメント
※1013億円パズドラ
643万円
株式会社ミクシィ
(XFLAG)
1121億円モンスト661万円

国内ゲーム市場(2019年度)

1兆6000億以上で、全体の6~7割がモバイルゲームが占めています。

家庭用ゲームで最も売れたのが、1位のポケモン ソード・シールドの290万超え、2位が大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL、3位がキングダム ハーツIII。

特にポケモンの売上は驚異的で、2~3位ですら約150万以上の開きがある。モバイルゲーム全盛期の今でもこれだけの売上を誇るポケモンはさすがとしかいいようがないですね。

世界ゲーム市場

2018年で前年比より2割増の13兆以上なので、2021年には20兆は超えると予測されています。

モバイルゲーム市場(2019年度)

スマホの圧倒的普及により、現在では家庭用ゲームよりモバイルゲームに勢いがあります。2019年度でのモバイルゲーム市場は世界で7兆以上と言われており、全体の6割はアジアが占めています。

国内最高売上は、Fate/Grand Orderの711億円、2位が僅差でモンスト、3位がパズドラになってます。

ゲーム会社の平均年収と平均年齢

大手ゲームメーカーの平均年収は600万〜1400万で平均年齢は30後半〜40後半。

スクウェア・エニックスの平均勤務年数は約5年とゲームメーカーの中では突出して低いので、それだけ仕事が激務ということでしょうかね。

まとめ

売上を見ますと改めて任天堂はずば抜けてますね。ゲームをやったことのある人は誰しも一度はマリオシリーズをプレイしたことがあるのではないでしょうか。

ソニーはプレイステーションシリーズのゲーム機が代表ですが、ゲームソフトだと他社ゲームメーカーと比較して代表作は少ないです。

バンダイナムコエンターテインメントは家庭用ゲームとして太鼓の達人シリーズが有名。

スクウェア・エニックス社といえばドラクエシリーズが最も有名であり、ドラクエと双璧をなすのがFFシリーズであります。

カプコンはバイオハザードやモンスターハンターが有名ですね。

スーパーファミコン時代は魔界村、格ゲーのファイナルファイトやストーリーファイター等も不朽の名作でしょう。特に魔界村は難易度が非常に高いゲームであり苦戦した人も多いかと思われます。

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