FF最高傑作はFF4?FF7?FF10?人気おすすめFFランキング

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FF(ファイナルファンタジー)シリーズとは

FFシリーズ
作品数
FF1、FF2、FF3、FF4、FF5
FF6、FF7、FF8、FF9、FF10
FF10-2、FF11、FF12、FF13、FF14、FF15
ジャンルRPG(ロールプレイング)
ゲーム会社スクウェア・エニックス
(旧スクウェア)
累計売上本数
(2019年12月20日)
1億4900万本以上

ファイナルファンタジーシリーズ(FFシリーズ)は、株式会社スクウェア・エニックス(旧スクウェア)が開発しているRPG(ロールプレイングゲーム)です。

日本を代表するRPGであり、ドラクエと双璧をなす存在。

ファイナルファンタジーはFF4~FF12(10-2除)までやってるので、ファイナルファンタジー作品について考察してみようと思います。なお、ネタバレが含まれてますのでご注意ください。

他にも作品ごとのおすすめのBGM(神曲)を紹介してますので、ゲーム未プレイの人は音楽だけでも聴いておくと楽しめると思います。

FFシリーズで面白かった作品

FFシリーズで最高傑作と言われると、FF7と答える人が多いのではないでしょうか。

僕の知り合いにもFF7を最高傑作にあげてる人がいます。ファイナルファンタジーは10作品以上と多いのでどれを最高傑作にするか迷う人も多いでしょう。

ストーリー、音楽、やりこみ等定義によっても答えが変わってくると思います。

なので、今回は純粋にハマった作品で答えてみることにします。

FF4の面白さ・魅力

ファイナルファンタジー4ですが、まず音楽が秀逸ですね。

「愛のテーマ、オープニング、バトル2(ボス戦)、ゴルベーザ四天王バトル、巨人のダンジョン」等、名曲の多さはFFシリーズ一番かと。

また、FF4は他人を守るために自己犠牲が多いです。まあ、最終的にはテラ以外はみんな生きてますが。最終決戦で「フースーヤー&ゴルベーザ」がゼムスと戦い、倒したと思ったらゼムスが変化を遂げて、「ゴルベーザ四天王戦」の曲が流れ、ゼロムスとの死闘を繰り広げます。

ゼロムスの圧倒的な強さにメテオで瞬殺されてしまいます。しかし、ここでゴルベーザはクリスタルをセシルに渡し、セシルは単独でゼロムスと最終決戦に挑みます。

瀕死の状態で戦闘に突入すると、シドやポロム・パロムなど地上にいる者たちが生きる力を与えてくれて、仲間は全員復活。

どんな困難・強敵が立ちはだかろうとも、みんなで力を合わせれば乗り越えられない運命はない。そんな思いがひしひしと伝わってくるシーンでもあります。

そして、ゴルベーザからもらったクリスタルを使い、ゼロムスとの真の最終決戦へ。このラストの盛り上がりはシリーズ屈指でしょう。

FF4の神曲・BGM

ファイナルファンタジー4のおすすめサントラです。

曲名備考
プレリュードゲーム開始前に流れる曲
愛のテーマ昔は小学校の音楽の教科書に載ってたらしいです。
オープニング
バトル2FF4のボス戦。初めてこの曲を聞いたときは鳥肌立ちました。
試練の山個人的に気に入ってる曲。
ゴルベーザ四天王とのバトルFFシリーズボス戦で1・2位を争う名曲。
巨人のダンジョン巨人のダンジョンを好きと言っている人は周りにいないのですが、
個人的にはFFシリーズ上位に入る名曲だと思います。
最後の戦いラスボスのゼロムス戦。
エンディング・テーマ5分~辺りから

FF5の面白さ・魅力

ファイナルファンタジー5は、学生時代、ギルガメ、オメガ、神竜等の圧倒的な強さに心打たれてました。

FF5は他にもガルキマセラやドクロイーター等、ボスでもないのに異常に強いモンスターが出現します。これらの難敵が所々で出現しプレイヤーを苦しめるところがゲームとして非常に面白かったです。

ジョブの選び方・アビリティの組合せで戦闘が楽になるのもプレイヤーに依存します。

僕は初めてFF5をプレイしたとき、ジョブは全員ナイトにするなど極端でしたのでクリアするのが異様に難しかった記憶があります。

FF5の神曲・BGM

ファイナルファンタジー5のおすすめサントラです。

曲名備考
メインテーマゲーム開始前に流れる曲
封印されしもの
銀嶺を行くかなりの名曲
古代図書館
はるかなる故郷バッツの故郷
暁の戦士
ビッグブリッジの死闘
未知なる大地第2世界のフィールド曲
暁の城
大森林の伝説
新しき世界
光を求めてラストダンジョン
決戦ラストのエクスデス戦
最後の戦いネオエクスデス戦
静寂の彼方
親愛なる友へ

FF6の面白さ・魅力

ファイナルファンタジー6はシリーズ最多で仲間キャラクターを操作できます。世界崩壊後に飛空艇をゲットしてから流れる仲間を求めては名曲ですね。

FF6の神曲・BGM

ファイナルファンタジー6のおすすめサントラです。

曲名備考
目覚め
エドガー、マッシュのテーマ
許されざる者
セリスのテーマ
決戦ボス戦。FF歴代ボス曲でも上位に入ると思います。
ティナのテーマ
永遠に、レイチェル
アリア
死闘アルテマウェポン、アルテマバスター戦
仲間を求めて個人的にはFF6最高傑作の曲かと。飛空艇を入手後にこの曲が流れて
世界に散らばった仲間たちを探すのは胸熱。
妖星乱舞三闘神~ラスボスのケフカで流れるBGM

FF8の面白さ・魅力

ファイナルファンタジー8はミニゲームのカードゲームが素晴らしい出来です。

個人的にはFFシリーズのミニゲームで一番面白いですね。ストーリーを進めずにひたすらカードゲームをやってたぐらいです。

カードはレアアイテムなどにも変化させることができるのもお得。

また、時間圧縮後世界のBGMも相当印象に残る名曲。

小学校のときに先生から何でもいいから1つのテーマについて5分程度スピーチをやれと言われました。丁度FF8にハマっていた時期だったので、みんなの前でオメガウェポンの強さについて5分ほど語ったのが良い思い出です。テラブレイクやメギドフレイムがどうたらとかです。同級生や先生は訳が分からない顔してましたが(笑)

学校のスピーチでゲームを選んだのはFF8が人生初です。当時はそれだけFF8にハマってたんでしょうね。

FF8の神曲・BGM

ファイナルファンタジー8のおすすめサントラです。

曲名備考
Liberi Fatali
The Landing
Force your wayFF8のボス戦
The man width the machine gunラグナ辺のバトル曲。超カッコイイです。
Julia
Only a plank between one and perditionアルテマウェポン、バハムート戦等で流れます。
Succession of witches
The stage is setリノア単独行動時等で流れます。
Premonitionイデア、歴代魔女戦、ラスボスアルティミシア戦等
The Oath何度か流れますが、個人的にはルナティックパンドラ(DISC3終盤)で風神がサイファーに話しかけるときが印象に強く残ってます。
Eyes on me
Compression of Time始まりの部屋~時間圧縮後世界で流れるBGM。
個人的にはFF8で一番気に入ってる曲かもしれません。
The Castleアルティミア城のBGM
The Legendary Beast
Maybe I’m a Lion
The Extreme
ラスボスアルティミシア戦
Ending Theme

FF9の面白さ・魅力

生きる、命とは何なのかを凝縮させた作品がFF9です。

FF9は最後の終わり方を見てもハッピーエンドに見えますが、ビビはエンディング時点では既に死亡してます。

厳密には死亡ではないですが、時が止まりもう動く事はないので死として扱ってもいいと思います。

つまりハッピーエンドではないんですよね。ビビやジタン・クジャ(ジェノム)は造られしものです。ジタンやミコトは生きる力がありますが、ビビとクジャは命のリミッターがあります。

運命を知っても絶望せずに精一杯生きて時が止まったビビ、運命に絶望して暴走し破壊し始めるクジャ。自らの運命を受け止め生きていくジタンとミコト。

同じ造られしものでも、状況が全く違うのでそれぞれの苦難や葛藤が垣間見れます。これがFF9の魅力でしょう。

FF9の主題歌(Melodies Of Life)では以下の歌詞があります。

消えゆく運命でも 君が生きている限り いのちはつづく 永遠に その力の限りどこまでも

わたしが死のうとも 君が生きている限り いのちはつづく 永遠に その力の限りどこまでもつづく……

FF9(Melodies Of Life)

この歌詞はジタン達(造られしもの)に当てはまりますよね。

FF9の神曲・BGM

ファイナルファンタジー9のおすすめサントラです。

曲名備考
いつか帰るところ
あやまちの愛
あの丘を越えてフィールド曲
記憶の歌
迷いの剣ベアトリクス戦で流れるBGM。圧倒的な強さでしたね。
永遠の豊穣
襲撃
ローズ・オブ・メイ
守るべきものDISC3でスタイナーとベアトリクスが
共闘するときに流れたと思います。
グルグ火山
飛空艇ヒルダガルデ
それぞれの戦い
テラ
独りじゃないFF9最高傑作のBGM
消えぬ悲しみ黒魔導士の村(DISC4開始)で流れる曲
銀竜戦
破滅への死者トランス・クジャ戦
その扉の向こうにラストジタンが姿を明かしてからエンディングまで
Melodies of LifeFF9の主題歌(白鳥英美子)
ちなみに補足情報として、
映画ドラえもん(ドラビアンナイト/夢のゆくえ)も白鳥 英美子さんが歌ってます。

FF10の面白さ・魅力

FF10といえばシリーズ初のボイス化ですね。映像もプレステ時代と比較しても格段に綺麗になりました。しかし、ボイスがあるのはあまり好きじゃないという意見も多いでしょう。

従来のファンの中には、FF10をキッカケにそれ以降のFFはプレイしなくなった人も結構多いかと思います。

個人的にはボイスが入ることで空想に浸れなくなり、楽しみが減ることが1つの要因でもあると思います。というのも前シリーズ(FF1〜FF9)はボイスがないので、キャラクターの声はプレイヤーの想像で補ってました。

漫画や小説とかでもそうですが、このキャラクターはこういう声だろうと自分の理想でプレイしたり本を読んでますね。

しかし、声が入ることで一気に現実世界に戻され、つまらなく物足りなく感じたりもします。原作の漫画や小説がアニメ化・実写化されて、期待してたけど「イメージと全然と違うわ~」・「やっぱり原作のほうが良い」という意見が圧倒的に多いのも頷けます。

原作(オリジナル)の良さを生かしつつ、リメイク(アニメ等)でも最大限に生かしてる作品はそうそうないですよね。

総評

ファイナルファンタジーシリーズはFF4〜FF12(10-2除)までプレイ。FFの売上はミリオン、ダブルミリオンを連発してますので、当然どの作品も基本的に面白いです。

世間ではやはりFF7の人気は高く最高傑作に推してる人が多い印象です。確かに7は面白かったですが、最高傑作かと言われますと首を捻ります。

なぜかといいますと、7はヒロインが途中で死ぬじゃないですか。可愛いヒロインが死ぬって後味悪くないですかね。しかも殺されかたがえぐいですし。

ゲームに限らず漫画や映画とかでもそうですが、僕はヒロインが死ぬ作品は最高傑作にはしないです。これに関しては昔から考えが全く変わりません。まあヒロインが死ぬ作品ってあまりないとは思いますが。

そのゲームにハマったか面白かったかは、ゲームクリア後に周回プレイをしたくなるか、知り合いに勧めたくなるか、また個人ファンサイトの小説等を無性に見たくなるかを基準にしてます。

FF9やFF4は全ての要素を満たしており、FF5とFF8は小説は見ていませんが、やり込みはやりましたね。

よくFF歴代最高傑作はどの作品という質問も知り合いからされます。

これに対しては昔のファイナルファンタジーと今のファイナルファンタジーを比べることは難しいです。ただゲームは機種がどんどん進化しています。

例えばグラフィックはスーファミやプレステ時代よりプレステ4が圧勝です。昔と現在とは比べものになりません。

それぐらいゲームは性能が飛躍的に上がってます。

僕はFF13からは全くプレイしていませんので内容とかは評価できませんが、グラフィックとかでしたら「現在のFF」が最強だと思います。

強いていうなら、僕はファイナルファンタジーにアクション性は求めていないです。

なので、もし今後プレイする機会があったとしても、アクション性が大幅に加わったFF12以降の作品がFFシリーズ最高傑作になることは自分の中では一生ないでしょう。

FF7リメイクも例外ではないです。

最後になりますが、一番ハマったのはどの作品かと聞かれると、僕は即答で「FF4、FF9」、次点でFF5・FF8と答えます。

 

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