ドイツ生まれの地球に優しいバイオ・ハイテク洗剤

東邦亜鉛の株価(5707)、正社員の年収520万円、決算売上高974億円。

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東邦亜鉛株式会社とは

会社名東邦亜鉛株式会社
Toho Zinc Co.,Ltd.
URLhttp://www.toho-zinc.co.jp/
住所
電話番号
アクセス
(最寄り駅)
〒100-8207
東京都千代田区丸の内一丁目8番2号 鉃鋼ビルディング
TEL:03-6212-1711

JR「東京駅」八重洲北口:徒歩2分
JR「東京駅」日本橋口:徒歩2分
都営地下鉄浅草線「日本橋駅」A3出口:徒歩3分
法人番号9010001034863
株価過去10年間の株価
市場東証一部上場(証券コード:5707)
会計監査人EY新日本有限責任監査法人

東邦亜鉛株式会社とは、東京都千代田区丸の内一丁目8番2号に本店を構える、国内大手の非鉄金属メーカー。

事業内容

製錬事業(亜鉛、鉛、銀等の非鉄金属製品の製造販売)、資源事業(亜鉛、鉛鉱石等の非鉄金属資源の探査、開発、生産及び販売)、電子部材事業(ノイズフィルターを中心とする電子部品の販売、電解鉄、プレーティング製品、機器部品等の製造販売)、環境・リサイクル事業(酸化亜鉛を中心に製造販売)、土木・建築・プラントエンジニアリング事業、その他事業(防音建材事業等)を主軸に展開。

連結業績

東邦亜鉛の業績です。2016年3月期~2020年3月期の年平均成長率は-3.9%。

売上高2019年度
全市場978位
(977位:松竹(株)、979位:西川ゴム工業(株))

経営成績

2020年3月期2019年3月期
売上高974億4500万円1175億5100万円
営業利益-142億1700万円5億3100万円
純利益-183億6400万円-25億5000万円
1株当たり当期純利益
(EPS)
-1,352.50円-187.82円
自己資本利益率(ROE)-40.0%-4.3%
総資産経常利益率(ROA)-11.7%0.7%
売上高営業利益率-14.6%0.5%

財政状態

2020年3月期2019年3月期
総資産1173億3300万円1302億3100万円
純資産363億900万円555億100万円
自己資本比率30.9%42.6%
1株当たり純資産額
(BPS)
2,674.04円4,087.47円

キャッシュフローの状況

2020年3月期2019年3月期
営業キャッシュフロー67億2300万円81億5300万円
投資キャッシュフロー-114億1800万円-101億3700万円
財務キャッシュフロー26億6000万円-15億5900万円

配当の状況

2020年3月期2019年3月期
年間配当金0.00円70.00円
配当金総額9億5000万円
配当性向
株主資本配当率(DOE)1.6%

売上構成

2020年3月期2019年3月期
製錬736億3900万円814億5700万円
資源96億4700万円205億4400万円
電子部材49億2800万円58億6100万円
環境・リサイクル41億8100万円47億300万円
土木・建築・
プラントエンジニアリング
22億1300万円19億1500万円
その他28億3400万円30億6900万円

沿革

東邦亜鉛の歴史の一部です。

年月内容
1937年2月日本亜鉛製錬㈱として設立
安中製錬所を建設
1937年6月電気亜鉛の製錬を開始(安中製錬所)
1941年9月社名を東邦亜鉛株式会社と改める
1942年2月電気銅・電気亜鉛の再生、硫酸亜鉛・硫酸銅の製造を開始(安中製錬所)
1949年5月東京、大阪証券取引所に上場
1950年3月契島製錬所を買収
電気鉛の製錬を開始(安中製錬所)
1951年8月亜鉛焙焼、薄硫酸の製造を開始(安中製錬所)
粗鉛の製造を開始(契島製錬所)
1952年11月「安中運輸㈱」を設立
1954年6月酸化亜鉛の製造を開始(安中製錬所)
1955年5月電気鉛の製錬を開始(契島製錬所)
1962年4月硫酸の製造を開始
1963年9月亜鉛焙焼、硫酸の製造を開始(小名浜製錬所)
1966年8月藤岡製錬所を建設し、銑鉄の製造を開始(藤岡製錬所)
1967年3月電解鉄の製錬を開始(藤岡製錬所)
1973年9月製鋼出煙灰等から酸化亜鉛等の有価金属を回収する方法の企業化に成功
1975年6月鉛遮音板をソフトカームの登録商標で販売開始
1975年7月韓国高麗亜鉛社の温山製錬所に電気亜鉛の年5万トン工場の
建設のための技術供与
1977年2月ジャロサイト法による亜鉛浸出滓の湿式処理を開始(安中製錬所)
1983年3月粉末冶金工場を増設(安中製錬所)
炭酸亜鉛の製造を開始(安中製錬所)
1988年6月藤岡製錬所を藤岡事業所に名称変更
1990年4月使用済みニッケル・カドミウム電池のリサイクル事業を開始(小名浜製錬所)
1992年6月無水銀、無鉛の乾電池用亜鉛粒の販売を開始
1995年12月硫酸石膏の製造を開始(安中製錬所)
1999年12月使用済乾電池のリサイクル事業を開始(安中製錬所)
2003年9月豪州CBH Resources Ltd.に出資し、当該会社を通じてエルーラ鉱山
(現:エンデバー鉱山)を買収
2004年10月電気銀の生産能力を月間30トン体制に増強 (契島製錬所)
2010年9月原料鉱石の長期的な安定確保を目的として、
豪州CBH Resources Ltd.を完全子会社化 
2012年9月電気銀の生産能力を年産400トン体制に増強(契島製錬所)

従業員の情報

東邦亜鉛の平均年収、従業員数等。

グループ会社

2020年3月期2019年3月期
従業員1105人1278人

東邦亜鉛

2020年3月期2019年3月期
従業員701人697人
平均年齢41.9歳41.6歳
平均勤続年数17.7年17.7年
平均年間給与520万8000円566万1000円

関係会社

東邦亜鉛の関係会社の一部です。

2020年3月期
子会社20社
関連会社5社
製錬事業東邦亜鉛㈱
資源事業CBH Resources Ltd.
電子部材事業東邦亜鉛㈱
環境・リサイクル事業東邦亜鉛㈱
土木・建築・
プラントエンジニアリング事業
㈱ティーディーイー
その他事業東邦亜鉛㈱
安中運輸㈱
契島運輸㈱
東邦キャリア㈱
㈱中国環境分析センター

株式・格付け情報

東邦亜鉛の株式・格付け状況です。

2020年3月期
発行可能株式総数26,400,000株
発行済株式総数13,585,521株
株主数9,761人
最高株価3,490円
最低株価1,131円

所有株式数の割合(%)

2020年3月期
政府及び地方公共団体
金融機関42.20
金融商品取引業者2.78
その他の法人9.95
外国法人等(個人以外)13.18
外国法人等(個人)0.01
個人その他31.88

長期債格付け

評価
日本格付研究所(JCR)BBB-
格付投資情報センター(R&I)
S&P グローバル・レーティング
フィッチ・レーティングス
ムーディーズ

大株主

2020年3月期
持株比率(%)
日本マスタートラスト信託銀行株式会社
(信託口)
18.35
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社
(信託口)
7.00
三菱商事RtMジャパン株式会社2.95
三菱UFJ信託銀行株式会社
(常任代理人 
日本マスタートラスト信託銀行株式会社)
1.97
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社
(信託口9)
1.79
資産管理サービス信託銀行株式会社
(証券投資信託口)
1.75
JP MORGAN CHASE BANK 385151
(常任代理人 
株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.67
STATE STREET BANK WEST CLIENT -
TREATY 505234
(常任代理人
 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.57
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社
(信託口5)
1.53
株式会社扇谷1.48

役員構成

東邦亜鉛の役員です(男性6名、女性0名)。

役職名氏名
取締役社長 (代表取締役)丸崎 公康
取締役 副社長執行役員 技術・開発本部長今井 力
取締役 専務執行役員
管理本部長 兼財務部長 兼システム統括部長
山岸 正明
取締役 (監査等委員)武藤 雅俊
取締役 (監査等委員)多田 稔
取締役 (監査等委員)乙葉 敏夫

情報提供、雑談等