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セイコーホールディングスの株価(8050)、正社員の年収824万円、決算売上2391億円。

2022年4月10日

セイコーホールディングス株式会社とは

会社名セイコーホールディングス株式会社
SEIKO HOLDINGS CORPORATION
URLhttps://www.seiko.co.jp/
住所
電話番号
アクセス
(最寄り駅)
〒104-8110
東京都中央区銀座1丁目26番1号
TEL:03-3563-2111

都営浅草線「宝町」駅:徒歩3分
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅:徒歩5分
東京メトロ銀座線「京橋」駅:徒歩6分
法人番号9010001034797
株価過去10年間の株価
市場東証一部上場(証券コード:8050)
会計監査人有限責任 あずさ監査法人

セイコーホールディングス株式会社とは、東京都中央区銀座4丁目5番11号に本店を構える、国内大手の精密機器メーカー(腕時計国内首位)。

事業内容

ウオッチ事業、電子デバイス事業、システムソリューション事業、その他事業(クロック事業、高級宝飾・服飾・雑貨品等、不動産賃貸等)を主軸に展開。

連結業績

セイコーホールディングスの業績です。2016年3月期~2020年3月期の年平均成長率は-5.2%。

売上高2019年度
全市場524位
(523位:共英製鋼(株)、525位:前田道路(株))

経営成績

2020年3月期2019年3月期
売上高2391億5000万円2472億9300万円
営業利益61億3400万円93億9400万円
純利益33億9400万円92億4900万円
1株当たり当期純利益
(EPS)
82.36円224.42円
自己資本利益率(ROE)3.2%8.7%
総資産経常利益率(ROA)2.3%3.8%
売上高営業利益率2.6%3.8%

財政状態

2020年3月期2019年3月期
総資産2999億9000万円3030億3600万円
純資産1042億7300万円1104億1500万円
自己資本比率34.4%36.0%
1株当たり純資産額
(BPS)
2,499.97円2,649.99円

キャッシュフローの状況

2020年3月期2019年3月期
営業キャッシュフロー27億400万円175億800万円
投資キャッシュフロー-106億8800万円-70億9300万円
財務キャッシュフロー6億7800万円-106億7000万円

配当の状況

2020年3月期2019年3月期
年間配当金75.00円75.00円
配当金総額31億円31億円
配当性向91.1%33.4%
株主資本配当率(DOE)2.9%2.9%

売上構成

2020年3月期2019年3月期
ウオッチ事業1337億5900万円1403億4600万円
電子デバイス事業479億8600万円522億4800万円
システムソリューション事業312億3000万円294億3500万円
その他261億7300万円252億6300万円

沿革

セイコーホールディングスの歴史の一部です。

年月内容
1881年12月創業
1892年3月時計製造工場精工舎設立
時計製造開始
1917年10月株式会社服部時計店となる(資本金500万円)
1932年6月東京銀座に本社社屋完成
1937年9月工場精工舎のウオッチ部門が分離独立し、
株式会社第二精工舎(現:セイコーインスツル株式会社)となる
1947年4月 小売部門を分離し、株式会社和光設立。
1949年5月 東京証券取引所上場
1959年5月株式会社第二精工舎の諏訪工場が分離独立し、
株式会社諏訪精工舎(現:セイコーエプソン株式会社)となる
1964年10月 東京オリンピックの公式計時担当
1968年11月HATTORI (H.K.) LTD.(現:SEIKO Hong Kong Ltd.)を設立
1969年12月世界初の水晶発振式(クオーツ)腕時計発売
1970年5月SEIKO TIME CORPORATION(現:Grand Seiko Corporation of AmericaおよびSeiko Watch of America LLC)を設立
1970年11月工場精工舎を分離し、株式会社精工舎設立
1971年11月 SEIKO TIME (U.K.) LTD.(現:SEIKO U.K. Limited)を設立
1972年2月札幌オリンピックの公式計時担当
1983年8月社名を株式会社服部セイコーとする
1988年4月世界初の自動巻発電クオーツウオッチ(現:KINETIC)発売
1992年7月バルセロナオリンピックの公式計時担当
1994年2月リレハンメルオリンピックの公式計時担当
1997年7月社名をセイコー株式会社に変更
1998年2月長野オリンピックの公式計時担当
1999年11月スミソニアン博物館(米国ワシントンDC)に、
世界初のクオーツ腕時計“セイコークオーツアストロン”のムーブメントのレプリカが展示
1999年12月世界初の駆動機構(スプリングドライブ)腕時計発売
2001年7月セイコーウオッチ株式会社を設立し、ウオッチ事業を分社。
持株会社となる
2002年2月ソルトレークオリンピックの公式計時担当
2004年11月IEEE(電気・電子学会)マイルストーン賞を受賞
(世界初のクオーツ腕時計“セイコークオーツアストロン”)
2007年7月社名をセイコーホールディングス株式会社に変更
2012年9月世界初のGPSソーラーウオッチ発売
2014年11月ジュネーブ時計グランプリ プティット・エギュィーユ部門賞を受賞
(「グランドセイコー」メカニカルハイビート36000GMT限定モデル)
2018年11月ジュネーブ時計グランプリ スポーツウオッチ部門賞を受賞
(「セイコー プロスペックス」マリーンマスター プロフェッショナル 1968 メカニカルダイバーズ 復刻デザイン)
2019年11月ジュネーブ時計グランプリ ダイバーズウオッチ部門賞を受賞
(「セイコー プロスペックス」LXライン)

従業員の情報

セイコーホールディングスの平均年収、従業員数等。

()内は臨時

グループ会社

2020年3月期2019年3月期
従業員11947人
(603人)
12020人
(772人)

セイコーホールディングス

2020年3月期2019年3月期
従業員143人141人
平均年齢45.7歳45.2歳
平均勤続年数22.0年20.9年
平均年間給与824万1904円799万7716円

関係会社

セイコーホールディングスの関係会社の一部です。

2020年3月期
持株会社セイコーホールディングス㈱
ウオッチ事業セイコーウオッチ㈱
㈱クロノス
セイコーインスツル㈱
盛岡セイコー工業㈱
Grand Seiko Corporation of America
Seiko Watch of America LLC
SEIKO U.K. Limited
Seiko Instruments (H.K.)Ltd.
Seiko Instruments Singapore Pte. Ltd.
セイコータイムラボ㈱
電子デバイス事業セイコーインスツル㈱
Seiko Instruments (H.K.) Ltd.
Seiko Instruments (Thailand) Ltd.
システムソリューション事業セイコーソリューションズ㈱
その他セイコークロック㈱
SEIKO CLOCK (Hong Kong) Ltd.
㈱和光
京橋起業㈱
セイコータイムシステム㈱

株式・格付け情報

セイコーホールディングスの株式・格付け状況です。

2020年3月期
発行可能株式総数149,200,000株
発行済株式総数41,404,261株
株主数10,812人
最高株価2,986円
最低株価1,462円

所有株式数の割合(%)

2020年3月期
政府及び地方公共団体
金融機関21.33
金融商品取引業者1.58
その他の法人19.01
外国法人等(個人以外)18.78
外国法人等(個人)0.03
個人その他39.27

長期債格付け

評価
日本格付研究所(JCR)
格付投資情報センター(R&I)
S&P グローバル・レーティング
フィッチ・レーティングス
ムーディーズ

大株主

2020年3月期
持株比率(%)
三光起業株式会社10.7
服部 悦子8.7
服部 真二5.5
日本マスタートラスト信託銀行株式会社
(信託口)
4.8
第一生命保険株式会社4.4
服部 秀生3.9
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社
(信託口)
3.2
JPMC GOLDMAN SACHS TRUST
JASDEC LENDING ACCOUNT
(常任代理人
 株式会社三菱UFJ銀行)
2.0
清水建設株式会社1.8
株式会社不二ビルディング1.6

役員構成

セイコーホールディングスの役員です(男性14名、女性2名)。

役職名氏名
代表取締役会長 兼 グループCEO服部 真二
代表取締役社長中村 吉伸
専務取締役大熊 右泰
常務取締役瀧沢 観
常務取締役 庭崎 紀代子
取締役坂本 和彦
取締役市村 誠
取締役高橋 修司
取締役 小林 哲
社外取締役永野 毅
社外取締役 寺浦 康子
常勤監査役髙木 晴彦
常勤監査役西本 隆志
社外監査役 浅野 友靖
社外監査役 天野 秀樹
社外監査役 矢野 正敏