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SCREENホールディングスの株価(7735)、正社員の年収856万円、決算売上高3232億円。

2022年4月10日

株式会社SCREENホールディングスとは

会社名株式会社SCREENホールディングス
SCREEN Holdings Co., Ltd.
URLhttps://www.screen.co.jp/
住所
電話番号
アクセス
(最寄り駅)
〒602-8585
京都市上京区堀川通寺之内上る四丁目天神北町1番地の1
TEL:075-414-7111

京都市営地下鉄烏丸線「鞍馬口」2番出口:徒歩15分
法人番号6130001003272
株価過去10年間の株価
市場東証一部上場(証券コード:7735)
会計監査人有限責任 あずさ監査法人

株式会社SCREENホールディングスとは、京都市上京区堀川通寺之内上る四丁目天神北町1番地の1に本店を構える、国内大手の電気機器メーカー。

事業内容

半導体製造装置(SPE)、印刷関連機器(GA)、ディスプレー製造装置(FT)、成膜装置およびプリント基板関連機器(PE)の製造・販売を主軸に展開。

連結業績

SCREENホールディングスの業績です。2016年3月期~2020年3月期の年平均成長率は5.6%。

売上高2019年度
全市場410位
(409位:東建コーポレーション(株)、411位:東京建物(株))

経営成績

2020年3月期2019年3月期
売上高3232億4900万円3642億3400万円
営業利益125億6100万円296億4500万円
純利益50億1000万円180億5900万円
1株当たり当期純利益
(EPS)
107.37円387.10円
自己資本利益率(ROE)2.8%10.3%
総資産経常利益率(ROA)3.2%7.8%
売上高営業利益率3.9%8.1%

財政状態

2020年3月期2019年3月期
総資産3479億6400万円3809億1500万円
純資産1741億4200万円1791億3300万円
自己資本比率50.0%47.0%
1株当たり純資産額
(BPS)
3,727.10円3,838.90円

キャッシュフローの状況

2020年3月期2019年3月期
営業キャッシュフロー118億1100万円-375億3400万円
投資キャッシュフロー-112億9300万円-190億2000万円
財務キャッシュフロー49億2700万円367億6000万円

配当の状況

2020年3月期2019年3月期
年間配当金30.00円97.00円
配当金総額14億200万円45億3500万円
配当性向27.9%25.1%
株主資本配当率(DOE)0.8%2.6%

売上構成

2020年3月期2019年3月期
SPE 2304億9500万円2525億1100万円
GA 455億1200万円480億7500万円
FT 351億7900万円492億5400万円
PE100億5400万円123億4400万円
その他20億700万円20億4700万円

沿革

SCREENホールディングスの歴史の一部です。

年月内容
1943年10月大日本スクリーン製造株式会社を設立し本社を京都市
1946年3月カメラ、アーク灯、焼付機等の写真製版機械の生産を開始し、
写真製版設備の総合メーカーとしてスタート
1953年6月堀川工場(現・本社所在地)を買収し、写真製版機械の生産設備を増設
1958年3月本社内に工場を新築し、ガラススクリーンのほかコンタクトスクリーン、
テレビ用・レーダー用等の電子関係部品の生産を開始
1962年5月株式を大阪証券取引所市場第二部に上場
1967年10月株式を東京証券取引所市場第二部に上場
1970年8月東京、大阪各証券取引所市場第一部に指定
1975年2月化工機工場を発足し、電子工業界向け機械装置の製造を拡充
1981年11月京都府久御山町に久御山工場(現・久御山事業所)を新築し、
画像情報処理機器の増産体制を確立
1985年8月 京都市伏見区に洛西工場(現・洛西事業所)を新築し
半導体製造装置の増産体制を確立
1992年5月滋賀県野洲町(現・野洲市)に野洲事業所を開設
1998年10月滋賀県多賀町に半導体製造装置の生産拠点として多賀事業所を開設
2001年3月彦根事業所にFab.FC-1(現・S3-1)を新築し
300ミリウエハ対応洗浄装置の量産体制を確立
2005年6月英国のInca Digital Printers LTD.を買収
2006年11月 彦根事業所にCS-1を新築し第8世代以降のFPD製造装置の生産体制を確立
彦根事業所にFab.FC-2(現・S3-2)を新築し半導体ウエハ洗浄装置の量産体制を確立 
2014年10月持株会社体制へ移行
会社名を株式会社SCREENホールディングスに変更
2014年11月印刷関連機器およびプリント基板関連機器事業を
株式会社SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズ(現・株式会社SCREENグラフィックソリューションズ )に、
FPD機器事業およびその他装置関連事業を株式会社SCREENファインテックソリューションズにそれぞれ承継
2017年4月株式会社SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズの
プリント基板関連機器事業を株式会社SCREEN PE ソリューションズに承継し、
社名を株式会社SCREENグラフィックソリューションズへ変更
2018年12月彦根事業所にディスプレー製造装置および成膜装置事業の工場CS-2を新築。
2019年1月彦根事業所に半導体製造装置事業の工場S3(エス・キューブ)-3を新築

従業員の情報

SCREENホールディングスの平均年収、従業員数等。

グループ会社

2020年3月期2019年3月期
従業員6074人6099人

SCREENホールディングス

2020年3月期2019年3月期
従業員381人343人
平均年齢42.7歳43.3歳
平均勤続年数16.4年16.9年
平均年間給与856万1000円896万2000円

関係会社

SCREENホールディングスの関係会社の一部です。

2020年3月期
SPE㈱SCREENセミコンダクターソリューションズ
㈱SCREEN SPE テック
㈱SCREEN SPE サービス
㈱SCREEN SPE クォーツ
㈱SCREEN SPE ワークス

GA
㈱SCREENグラフィックソリューションズ
㈱SCREEN GP ジャパン
㈱SCREEN GP サービス東日本
㈱SCREEN GP サービス西日本 
FT㈱SCREENファインテックソリューションズ
㈱FEBACS
㈱SCREENラミナテック
㈱イー・エム・ディー
PE㈱SCREEN PE ソリューションズ
㈱SCREEN PE エンジニアリング 
その他 ㈱AFIテクノロジー
㈱SCREENアドバンストシステムソリューションズ
㈱SCREENビジネスエキスパート
㈱SCREEN IP ソリューションズ

株式・格付け情報

SCREENホールディングスの株式・格付け状況です。

2020年3月期
発行可能株式総数180,000,000株
発行済株式総数50,794,866株
株主数13,711人
最高株価8,360円
最低株価3,185円

所有株式数の割合(%)

2020年3月期
政府及び地方公共団体
金融機関49.01
金融商品取引業者4.04
その他の法人6.39
外国法人等(個人以外)17.65
外国法人等(個人)0.03
個人その他22.89

長期債格付け

評価
日本格付研究所(JCR)BBB+
格付投資情報センター(R&I)
S&P グローバル・レーティング
フィッチ・レーティングス
ムーディーズ

大株主

2020年3月期
持株比率(%)
日本マスタートラスト信託銀行株式会社
(信託口)
16.96
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社
(信託口)
9.88
日本生命保険相互会社3.92
株式会社京都銀行2.88
SCREEN取引先持株会シンクロナイズ2.03
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社
(信託口9)
1.95
株式会社りそな銀行1.95
株式会社滋賀銀行1.81
資産管理サービス信託銀行株式会社
(証券投資信託口)
1.68
株式会社三菱UFJ銀行1.68

役員構成

SCREENホールディングスの役員です(男性12名、女性0名)。

役職名氏名
代表取締役 取締役会長垣 内 永 次
代表取締役 取締役社長
最高経営責任者 (CEO)
廣 江 敏 朗
常務取締役
最高技術責任者 (CTO)
灘 原 壮 一
常務取締役
最高財務責任者 (CFO)
近 藤 洋 一
常務取締役 総務・人事戦略担当
東京地区担当
安 藤 公 人
取締役齋 藤  茂
取締役依 田  誠
取締役 高 須 秀 視
常任監査役 (常勤)太 田 祐 史
監査役 (常勤)梅 田 昭 夫
監査役吉 川 哲 朗
監査役横 山 誠 二