なぜいじめによる自殺を防げないのか

いじめ問題の話になると、なぜいじめ被害者は身内に相談しないのかと思うことがあるかと思う。

意外と見落としがちなのだが、基本的にいじめを受けている子は周りに相談したりはしない。親や身内も例外ではない。

なぜなのだろうか。それは子供にはプライドがあるからだ。成長期は特に繊細なので、自分がいじめを受けている事を周りに漏らすのは非常に自尊心(プライド)が傷つく。

いじめを受けているという事を周りに漏らして認めてしまえば負けになると子供達は認識してる。

子供からいじめの相談がないからうちの子は大丈夫と思ってる人もいるだろうが、それは間違ってる。

そのいじめに気づくのが親の役目。役目というか使命でしょう。
親は子供を守る義務がある。

日頃から家族との密なコミニケーションが重要になってくる。そうすれば些細な変化にも気づきやすくなる。

コミニケーションの基本は対面で話すこと。ラインとかメールなどの文字のやり取りは相手の表情等が一切分からないので、コミニケーションにはならない。

いじめは誰しもが加害者にも被害者にもなり得える。いじめを世の中から無くすのは無理だが、発覚してから対策を練って悪化させないようにする事は十分可能。

迅速で適切な対応を取れば最悪な結末を回避できる可能性は高くなるのではないだろうか。


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