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初心者用ガイド(本編をクリアするコツ)

ナンバーズ4(5839回)
基礎知識
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バイオハザード3の本編をクリアするための初心者用のガイドページです。弾薬やアイテムを使いすぎてストーリーで行き詰ってクリアできなくなることがないようテクニックなどを記しておきます。

本編をクリアする上で参考にしただければ幸いです。なお、攻略法はご自身のスキルに応じて変わってきますので、状況に応じて適宜変えていきましょう。

ストーリーで行き詰らないようにするには

  • セーブデータを分ける

これはセーブデータを複数分けておくことで、ストーリーで行き詰ったときに直近のデータでやり直しが効くからです。1つのデータでずっと上書きしていると何かあったときにやり直しが効かなくなり、始めからやり直すことになるため大変です。

所持アイテムの組み合わせ

各所を調査するときと、ボス戦前で所持アイテムを適宜変更していきましょう。

例えば各エリアを調査するときは、「武器+その武器の弾薬(フルリロードの弾薬数×2~3)+回復アイテム1~2個、アイテム欄空3~4」が基本です。これですと、最大アイテム欄が4つ空いてるため、調査を進めていく上で入手するキーアイテムや回復アイテム、その他弾薬も入手でき、アイテム欄がいっぱいで入手できないといった事態を防げます。

期間組み合わせ備考
序盤(~時計塔) ハンドガン
ハンドガンの弾(45~)
ショットガン
回復アイテム×1~2
ゾンビやゾンビ犬など単体ではハンドガン、複数の敵にはショットガンで対応できる万能型です。

アイテム欄の空きもあるため調査も問題ありません。

サイドパックを入手後はアイテム欄が10になりさらに余裕ができます。

中盤(病院~)ショットガン
ショットガンの弾(14~)
グレネードランチャーorマグナム
回復アイテム×1~2
ハンターが出現するようになったらこの装備の組み合わせがよいでしょう。
終盤( 腐工場 )グレネードランチャー
グレネードランチャー用の弾
マグナム
マグナムの弾
回復アイテム×2
ラストエリアなので現在入手している最強武器で揃えましょう。
追跡者戦グレネードランチャー(冷凍弾or火炎弾)
回復アイテム×2
各所で倒す場合はこの組み合わせがお勧めです。
冷凍弾や火炎弾なら10~15発以内に倒せ、特に冷凍弾をお勧めします。

各アイテムの節約

手詰まりにならないようにするには、状況に応じてアイテムの節約をする必要があります。

  • インクリボン

セーブをするにはインクリボンが必須になりますが、数に限りがありますのでどのタイミングで使っていくかが重要になります。

セーブを使うタイミングは人によって変わってきますが、ボス戦前や新しいステージに入った直後は必ずしたほうがよいでしょう。他には1時間に1回は必ずセーブをするなど自分の中でルールを決めておくと無駄がなくなります。

バイオハザード3は初見でアクションが苦手な方ですと、平均10~20時間以内で本編はクリアできますので、そこから逆算してインクリボンをどれくらいの頻度で使っていくか決めていけば問題ないです。

逆算の方法ですが、例えばバイオハザード3の物語の中間地点は時計塔ですので、ここまで5時間程度であればクリアまでかかる残りは約5時間と予測されます。残り5時間ということは、1時間に1回セーブをする計算と仮定した場合、インクリボンはあと5個あれば十分ということになります。

  • 回復アイテム

グリーンハーブなどの回復アイテムも数に限りがあります。救急スプレーなどの体力全回復アイテムはボス戦のときに使うなど、いざというときのためにアイテムボックスに常に1~2個は保管しておくと安心です。

回復アイテムを使うタイミングは基本的に体力がCaution(朱)以下になったら使うようにします。FineやCaution(黄)で使用するのは早すぎる上、Dangerになってからでは遅すぎます。ただし、ボス戦のときなどはこの限りではないです。

  • 弾薬

弾薬が尽きると銃で攻撃ができなくなり、ボス戦で詰むことになるので、弾薬を節約するのが一番重要かもしれません。基本的に強制戦闘(ボス戦)以外で逃げられそうなエリアは回避を優先して無駄な戦いを避けます。

弾薬作成について(ガンパウダー)

バイオハザード3ではガンパウダーというアイテムが登場します。弾薬を作る際に必要となるアイテムで非常に便利です。

しかし、ガンパウダーは数に限りがあるので計画を立てて弾薬を作成します。ハンドガンの弾やショットガンの弾を作りすぎてグレネードランチャー用の弾丸が作れず強敵戦で手詰まりになりやすいので注意。

基本的に入手機会が少ない弾薬を優先で作ります。ハンドガンやショットガンの弾は現在の残数に応じて適宜作成していきます。

グレネードランチャー用の弾丸(硫酸弾、火炎弾、冷凍弾)はほとんど入手機会がないので、積極的に作って問題なしです。

グレネードランチャー用の弾丸でも特に冷凍弾が最強の強さを誇りますので最優先で作りましょう。冷凍弾はボス戦以外の敵は一撃で倒せる上に、追跡者でも第一形態に関しては約10発で倒せます。つまり、冷凍弾を最低でも10発ほどアイテムボックスにストックしておけば、追跡者戦で苦労することはありません。

特に時計塔では強制イベント(追跡者ネメシス戦)が控えているので必ず冷凍弾は作成しておきましょう。

各武器の弾数がどれくらいあればいいかはプレイする人のプレイスタイルによって変わってくるので一概にはこれとは決められないですが、例えば、序盤ではハンドガンの弾やショットガンの弾はフルリロード2~3回分を常に所持しておけば調査もスムーズに進められると思います。休憩ポイント毎に補充していくといいでしょう。

追跡者(ネメシス)について

バイオハザード3の最大の難所は各所で追跡者と遭遇することで、上手く対処しないと相当苦労します。特に相手はロケットランチャーで攻撃してくることもあるため、下手に戦うとかえって危険です。

基本的に追跡者は強制イベント以外は逃げることをお勧めします。冷凍弾が大量にある人は戦っても問題ないです。

バイオハザード3では特定のエリアでライブセレクション(選択肢)が発生します。選択肢によっては追跡者を気絶させて戦利品を入手することも可能です。

武器の特徴について

バイオハザード3の武器は、敵との距離に応じて与えるダメージ量が減少します。近距離なほど高威力、遠距離なほど低威力になります。近距離での攻撃に越したことはないですが反撃もされやすいので、状況に応じて対応していこう。

攻撃の要となる銃の使い方ですが、敵の弱点に応じて使い分ければ素早く倒せることにもなり、弾薬の節約と体力温存にもなります。

緊急回避について

敵の攻撃動作時にRボタンを押します。成功すると敵の攻撃を回避できるいわゆる緊急回避が発動します。一部の攻撃には緊急回避は発動しませんが、多くの敵で対応できます。

アクションが慣れてないとタイミングがなかなか難しいですが、追跡者戦でも有効なのでぜひコツを掴んでいってほしい。

敵との戦い方について

  • 地形

特定のエリアには攻撃オブジェクト(ドラムやバルブ)があり、それらを攻撃すると大ダメージを与えることが可能です。また、障害物に乗って戦ったりするのも弾薬を節約する上で重要になってきます。

基本的にそのエリアで有利な地形を見つけることが戦術の基本になってきます。

  • エリアによっては回避を優先する

バイオハザードシリーズ全てにおいて言えることですが、基本的にこのゲームは全ての敵を殲滅させることを前提でアイテム配置はされていません。その為、出会う敵全てを倒していたら弾薬は尽きます。

強制戦闘以外で回避できそうなエリアはご自身の技量に応じて戦闘を避けたほうがよいでしょう。無駄な戦闘は避けるに越したことはありません。目安としては戦闘6~7:回避3~4ぐらいですかね。

二度と訪れないエリアの敵は倒す必要がないですし、広い場所なら回避するのも難しくありません。

逆に必ず倒したほうがいい場所は何度も訪れてかつ狭いエリアです。

  • 敵から攻撃を受けたら

敵から攻撃を食らったらすぐにレバガチャを行います。レバガチャを行うことでダメージを最小限に抑えられます。

  • 敵との基本的な戦い方

ゾンビ単体戦ではある程度間合いを取り、ハンドガンで攻撃すれば十分です。ショットガンの上方攻撃で頭部を破壊すれば一撃なのでこちらもおすすめです。

ゾンビやゾンビ犬などが複数出現するエリアでは、 ハンドガンだと押しきれずに反撃を食らうこともあるため、まずは近距離でのショットガンの上方攻撃or水平攻撃でまとめて攻撃し、数を減らしたらハンドガンに切り替えが有効です。

また敵が複数出現するエリアは挟み撃ちされると厄介なので、まずは背中を壁に付けられる位置or狭い通路に移動して戦えば、挟み撃ちされるリスクもなくなり安全です。

ハンターはマグナムやグレネードランチャー、追跡者は冷凍弾で対応すれば楽です。追跡者などのボス級モンスターはゾンビなどと異なり動き・攻撃力も高く、長期戦になると危険です。

ボス級モンスターに関してはハナから長期戦で挑むようだと予想外のダメージを受けるためおすすめしません。最強装備で一気にカタを付けましょう。

まとめ

バイオハザード3は緊急回避などもあり前作と比べてアクション要素が強くなってます。

緊急回避を極めれば戦闘は圧倒的に楽になるといっても過言ではないでしょう。緊急回避はタイミングをつかめば極端に難しいものでもないためぜひコツを掴んでいってください。

情報提供、雑談等