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食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物 今からでも間に合う安全な食べ方 (だいわ文庫) 食品添加物のレビュー・口コミ・評価

食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物 (だいわ文庫)口コミ・感想・商品レビュー
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食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物 今からでも間に合う安全な食べ方 (だいわ文庫) 食品添加物のレビュー・口コミ・評価

商品名食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物 今からでも間に合う安全な食べ方 (だいわ文庫)食品添加物
ISBN-104479301879
ISBN-13978-4479301875

食品を購入するさいに裏の原材料まで見て徹底的に気を付けている人はあまりいないと思います。

食品添加物はどれくらいの量が使われているのだろうか。ふと疑問に思いこの本を購入してみました。本書は手の平サイズで軽く持ち運びも楽です。

「危険度大」・「危険度中」・「無添加or危険度低」の危険物を食品別でまとめているため分かりやすいです。五十音順リストでも紹介しているため使い勝手が非常に良いです。

食品添加物の基礎知識も解説しており、表示免除の裏技などあまり知られてない情報もあります。

筆者は予備知識が全くない状態で読んだのですが、一番驚いたのは危険な食品で「駅弁、オレンジ・レモン、カット野菜、炭酸飲料、栄養ドリンク、ガム」などが挙げられていた点です。

インスタント食品、山崎製パン、ウインナーソーセージ等が体に良くないのは既に理解してましたが、意外な食品が危険だったのは盲点でした。

本書を読むと知らないほうが幸せだったと後悔するかもしれません(笑)

まとめ

あくまで、この本を読むことによってこれだけ大量の食品添加物が使われていたのか。。。ぐらいの感覚で捉えておくといいと思います。

見ていても普通に面白いですが、実際これを厳格に実行するのはほぼ不可能でしょう。食品添加物を気にしすぎてあれはダメこれはダメと気にしすぎるのも精神衛生上よくないです。

しかし、食品添加物の予備知識をつけておけば食生活の質を上げるキッカケにはなるかと思います。

お勧めの本です。

 

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